トーンフォレスト

120-0033 足立区千住寿町32-1
火-金11~22時 土日祝10~22時

電話03-3882-5888

音楽教室 講師紹介

ピアノコース

生井 郁汐 Ikumi Namai

    曜日:

3歳から音楽の基礎を学び、6歳より本格的にピアノのレッスンを受け始める。
茨城県立水戸第三高等学校音楽科を経て、東京音楽大学ピアノ科卒業。東京音楽大学大学院科目等履修生(ピアノ科)修了。
在学中、学内演奏会オーディションに合格し出演。
2013年、茨城県芸術祭県民コンサートのオーディションに合格し出演。
これまでに、長澤順、片岡麻衣、石附秀美、越村紅各氏に師事。
現在、トーンフォレスト音楽教室と茨城県の自宅で後進の指導にあたりながら、結婚式場での演奏や、伴奏などの演奏活動を行っている。
一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(PTNA)指導会員。


写真:ピアノコース講師 生井郁汐




吉田 琢磨 Takuma Yoshida

    曜日:

 東邦音楽大学附属東邦中学校卒業後、渡仏。パリ・エコールノルマル音楽院在学中に、パリ国立高等音楽院入学。ソルフェージュ、楽曲分析、初見、室内楽等の試験を通過し2007年ピアノ科卒業。その後エコールノルマル音楽院にて研鑽を積む。

2007年 第9回イル・ド・フランス国際ピアノコンクール第2位入賞。
2010年 第6回テレザ・リャックーナ国際ピアノコンクール第3位入賞。
2009年フランス・パリにてショパンフェスティバルに出演。

 日本やフランスで(東京FMホール、白寿ホール、ノバホール、音楽の友ホール、日仏会館、サル・コルトー、サント・ベルナルド教会等)リサイタルを行う。
 これまでにピアノをヴィクトリア・メルキ、ジョルジュ・プリュデルマッハー、フランソワ・フレデリック・ギー、海老彰子の各氏に師事。現在は活動拠点を日本へ移し、ソロリサイタルや室内楽による演奏活動とともに、後進への指導も行う。
 一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。


写真:ピアノコース講師 吉田琢磨
<講師による演奏:吉田琢磨 Vol.1> <講師による演奏:吉田琢磨 Vol.2>
クバノ・チャント(小曽根真 編) / レイ・ブライアント 前奏曲集 第2集より“ヒースの茂る荒地” / ドビュッシー


藤原 伊央里 Iori Fujiwara

    曜日:

桐朋学園大学音楽学部卒業。

第27回ピティナピアノコンペティション連弾中級部門 全国決勝大会 奨励賞 第2位。
第29回同コンクール連弾上級部門 優秀賞 第1位並びに洗足学園前田賞、ANA賞受賞。
第6回ショパン国際ピアノコンクールinASIA高校生部門 全国大会入選。
第7回同コンクールコンチェルトB部門 アジア大会入選。
第9回同コンクール大学生部門 入選。
第16回同コンクール一般部門 アジア大会銅賞。
第17回日本クラシック音楽コンクール高校の部 全国大会入選。

 ショパン音楽大学にてB.カヴェラ、M.シュライバー各氏のマスタークラス受講、選抜演奏会出演。エストニア音楽院にて交流演奏会出演。プラハ音楽院にてK.ビリンスカ氏のマスタークラス受講。他、日本にて多数の海外教授の公開レッスンを受講。
 現在、ソロ・アンサンブル・芝居との共演など多方面にて活躍中。
 桐朋学園芸術短期大学伴奏員。
 一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)指導会員。


写真:ピアノコース講師 藤原伊央里
<講師による演奏:藤原伊央里 Vol.1>
ノクターン 第2番 変ホ長調 Op.9-2 / ショパン


半澤 佑果 Yuka Hanzawa

    曜日:

大阪府夕陽丘高等学校音楽科、東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業、同大学院伴奏研究領域を首席で修了。
在学中、奨学金を得てイギリス王立音楽院に短期留学。

第52回全日本学生音楽コンクール大阪大会中学生の部第3位受賞。
第26回ピティナピアノコンペティションG級全国大会入選。
ショパン国際ピアノコンクールin Asia 大学生部門アジア大会入賞。
第13回高槻音楽コンクール一般部門第3位入賞。
第2回神戸芸術センター記念コンクール招聘賞受賞。
第23回宝塚ベガコンクール入選。
第5回Miyoshi Net ピアノコンクール最優秀特別賞受賞。
2010年、2014年神戸芸術センターでソロリサイタル開催。

また、指導者として2013年 PTNAピアノコンペティションF級 特別指導者賞受賞。

ピアノを土田英介、石井克典、武田真理、室内楽を浦川宜也の各氏に師事。
現在、東京音楽大学ピアノ伴奏非常勤助手を務める。


写真:ピアノコース講師 半澤佑果

寺師 小由利 Koyuri Terashi

    曜日:

4歳よりピアノを始める。
 埼玉県立松伏高等学校音楽科を卒業後、東京音楽大学音楽教育専攻に入学、教育的な観点からピアノと声楽を学ぶ。
 第19回ピアノコンクールミリオン全店大会E優良賞。
 大学卒業後はピアノ講師として、トーンフォレスト音楽教室や自身が主宰するピアノ教室のほか計5会場で、これまでに2歳から60代までの100名以上に指導を行っており、生徒に寄り添いながらピアノの楽しさを伝えるその指導力には定評がある。
 また、伴奏やアンサンブルを中心に演奏活動を行っている。
 これまでピアノを小原秀美、橋場多恵子、長島圭太、御邊典和の各氏に、声楽を太刀川悦代氏に師事。


写真:ピアノコース講師 寺師小由利


今村 礼奈 Rena Imamura

    曜日:

鹿児島市出身。鹿児島国際大学短期大学部音楽科卒業(在学中特待生)。
ポーランド国立フレデリック・ショパン音楽大学研究科、及び同大学鍵盤器楽科ピアノ専攻修士課程修了、Magistra sztuki(芸術修士)の学位取得。

ピアノを片野田郁子、江崎昌子、ラミーロ・サンジネス、山本貴志、イエジェ・ロマニウクの各氏に、室内楽をバルバラ・ハルスカ、ヨアンナ・マクラキェヴィチュの各氏に師事。

第6回ショパン国際ピアノコンクールinASIA九州地区本選金賞、アジア大会銅賞。
全日本学生音楽コンクール 第56回入選、第57回奨励賞。
第25回ピティナ・ピアノコンペティション南九州地区本選第1位、全国大会入選。
第10回フッペル平和祈念鳥栖ピアノコンクール第1位、特別賞 鳥栖市教育長賞受賞。
日本クラシック音楽コンクール ピアノ部門 第12,14,19回 全国大会入選。
第15回大阪国際音楽コンクールピアノソロ部門リサイタルコースファイナル入選。
第2回国際ピアノコンクール“ISCHIA”(伊) Cat. F Diploma授与。
第20回ブレスト国際ピアノコンクール(仏)ショパン部門1re medaille受賞。
第28回外国人留学生選抜コンクールinアントニン Dyplom 授与。
 (ポーランド国内から7名選抜、ショパン音楽大学から代表として出演)
その他多数入賞。

鹿児島国際大学代表として第80回読売新人演奏会・第4回九州新人演奏会・第26回鹿児島新人演奏会に出演。
ソリストとして、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、九州交響楽団メンバーによる福岡室内合奏団、鹿児島モーツァルト室内オーケストラ、アンサンブル“ヨカ”と共演。
日本・ポーランドを中心に国内外にて毎年ソロ・デュオリサイタルを開催。

現在、女声合唱団 ゆめの缶詰 にて専任ピアニスト、(株)フランク・マースにピアニストとして所属する他、ピアノ講師として後進の指導にあたっている。
洗足学園音楽大学準演奏補助要員。


写真:ピアノコース講師 今村礼奈

東丸 真耶 Maya Tomaru

    曜日:

東京都生まれ。幼少期をアメリカ・フランスで過ごし、伯母の手ほどきでピアノを始める。
東京都立芸術高等学校を卒業後、東京音楽大学に入学し2007年に渡仏。パリ・エコール・ノルマル音楽院にて室内学科高等資格を取得。アルド・チッコリーニやガブリエル・タッキーノの諸氏に認められピアノ科コンサーティスト高等資格を得て卒業。

全日本学生音楽コンクール東京大会 小学校・中学校・高校の部入選。
2005年日光音楽祭コンクール第1位及び日光音楽祭賞。
2008年グランプリ・リヨン国際コンクールファイナリスト。
2009年クロード・カーン国際ピアノコンクール第1位及びラヴェル特別演奏賞。
2010年ウィーン国際マスタークラス・ディヒラーコンクール第3位。
2011年サンバルトロメオ国際コンクール第3位。
2012年チリ・クラウディオ・アラウ国際コンクールファイナリスト。
2012年パッサージュ・ヴェール・レ・ゼトワール国際コンクール審査員満場一致で第1位及び最優秀特別賞。
2013年フランシス・プーランク国際コンクールセミファイナリスト。
2014年スクリャービン国際コンクール第3位受賞。
他、国内外のコンクールで優勝、入賞を重ねる。

ピアノを中河幸、田村安佐子、高橋高子、安田正昭、迫昭嘉、弘中孝、エリザベート・トゥシャ、シャンタル・リウ、パトリック・ジグマノフスキー、ジャック・ラギャルド、カタルジーナ・ポポヴァ・ズィドロン、ミシェル・ベロフ、ジャン=マルク・ルイサダの各氏に、また室内楽をシャンタル・ドビュシー女史に師事。

これまでに東京文化会館、すみだトリフォニーホール、カワイ表参道・パウゼ、オペラ・ガルニエ、サル・ガヴォー、サル・コルトーなど、東京とパリを拠点に演奏し好評を博す。2015年すみだトリフォニーホールでのソロリサイタルは音楽の友7月号本誌に取り上げられ注目を集めた。現在は活動拠点を日本に移し、ソロリサイタルや室内楽による演奏活動と共に、後進の指導も行う。
一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。


写真:ピアノコース講師 笹沢早織


バイオリンコース

服部 佐知子 Sachiko Hattori

    曜日:

6歳からヴァイオリンを始める。特待生として東京音楽大学付属高校に入学。その後桐朋学園大学に入学、卒業。

全日本学生音楽コンクール東京大会 高校の部入選。
日本クラシックコンクール 全国大会入選。
大阪国際コンクール ファイナルにて入選。
横浜国際コンクール ファイナルにて入選。

2011年に、日本ヴァイオリンよりストラディバリウス“ロマノフ”を貸与され初リサイタルを行う。2012年以降はソロコンサートの他に、兵庫芸術文化センター管弦楽団に客演奏者として度々招かれ、定期演奏会、ツアー、TV朝日「題名のない音楽会」やサントリー「一万人の第九」などに出演。
イタリア・カリアリ国際サマーアカデミーやザルツブルク・モーツァルテウムサマーアカデミーなどでディプロム取得。
これまでに井上将興、清水高師、辰巳明子、豊田弓乃、久保田巧の各氏に師事。

現在全国でソロコンサートに出演する他、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子率いる「12人のヴァイオリニスト」メンバーとして活動中。


写真:ヴァイオリンコース講師 服部 佐知子

崔 樹瑛 Sooyoung Choi

    曜日:

京都府出身。京都市立音楽高等学校を経て東京藝術大学音楽学部を卒業。

1995年 五嶋みどりレクチャーコンサート ファイナリスト賞
2000年 アルモニーユース音楽コンクール 優秀賞・特別賞
2001年 全日本学生音楽コンクール大阪大会入選
2005年 万里の長城杯国際音楽コンクール第1位及び中国駐大阪総領事賞
2012年 大阪国際音楽コンクール室内楽部門第3位
同年 リゾナーレ室内楽セミナー 緑の風奨励賞受賞、等。

京都芸術祭、若林暢とA-LANDアンサンブル、コリアンフェスティヴァル2011、霧島国際音楽祭、イタリアのリグリア州にてベルリンフィル1stヴァイオリン奏者シモーネ・ベルナルディーニ氏によるマスタークラス、ライプツィヒ弦楽四重奏団によるマスタークラス等に参加。 2009年 韓国にて開催されたEuro Asia Music Festival に参加し、コンチェルトオーディションにてファイナルコンサートのソリストに選ばれフェスティヴァルオーケストラと共演。2010年、昭和音楽大学関係者によるコンサートにて学生オーケストラと共演。
 これまでにヴァイオリンをアナスタシア・チェボタリョーワ氏、ヤン・ソンシク氏のマスタークラス受講を始め、木村和代、堀正文、玉井菜採、若林暢の各氏に師事。室内楽を山口裕之、山崎伸子、川崎正憲、河野文昭、服部芳子、岡山潔の各氏に師事。
川崎市民交響楽団のコンサートミストレス、Q.Ariosa の2nd 奏者、Trio Joie 等で活動。JECP(日本高齢者交流パートナー)の芸術音楽プロデューサーとしても若手演奏家達と共に社会貢献活動を続ける。

テレビ出演歴
2009年「相棒」元旦スペシャルに船上での弦楽四重奏のシーンに出演。
2010年TBS「EXILE HOUSE」にストリングスリーダーとして出演。
2011年「ザ・芸能界ウラ芸大賞」にて山崎邦正とショパンの別れの曲を共演。
2014年 ヴァイオリニスト川井郁子が贈る「100年の音楽」にストリングスとして数回出演。
関ジャニ∞、レミオロメンのPV出演。 他多数出演


写真:ヴァイオリンコース講師 崔 樹瑛

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